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平成30年7月豪雨にて被災された皆さまへ 

このたびの「平成30年7月豪雨」により被災された皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。 筋無力症は、ステロイドをはじめ、免疫抑制剤など特殊な薬を服用している方が多くいらっしゃいます。 特にステロイドは、服薬を中止するとショックを起こすことがあります。お気をつけください。(1日〜3日程度であれば大丈夫です)

■ 厚生労働省より難病医療費に関する通知

厚生労働省より、このたびの豪雨災害で被災された難病の患者さま、慢性の疾病を抱えるお子さまのご家族の皆さまへ、難病医療費等に関する通知がありましたのでお知らせいたします。

  • 被保険者証がなくとも病院の受診が可能です。
  • 特定医療(難病)又は小児慢性特定疾病医療の医療受給者証がなくとも病院や薬局の窓口で一部負担金が軽減 されます。
  • 医療受給者証をお持ちの方で、平成30年7月豪雨発生日から同年11月29日までの間にその有効期限を迎える方は、その有効期限を同年11月30日まで自動的に延長することができます。

詳しくは下記PDFをご覧ください。

厚生労働省より医療費などに関する通知

 

※薬の事などお困りの方は当会事務局までご連絡ください。

問い合わせ 特定非営利活動法人筋無力症患者会 事務局     TEL & FAX 042-683-0189

 

会報「新生 MG Japan」 53号を発行いたしました

2018年5月19日、第3回通常総会において当会の英語での名称表記を「Myasthenia Gravis Patients Association of Japan」に変更することが承認されました。これに伴い53号から会報誌の名称を、「MG Japan」といたします。
また今号よりオールカラーでのお届けで読みやすくなり、これからも、最新の情報、皆さんの知りたい情報の発信に努めてまいります。

51号に引き続き、日頃より当会の活動にご理解・ご支援を賜ります顧問の先生方の紹介Part2では、先生から当会に一言頂いています。「寄稿」は医療法人同和会神経研究所 川口直樹先生による筋無力症についての説明と患者の皆様への思いをお伝えいただきました。その他には、総会報告と相談交流会の様子、活動報告など掲載しており、相談交流会で顧問の増田眞之先生、村井弘之先生にお聞きした、日頃から疑問に思っていることや交流会で話した内容をわかりやすくまとめました。

詳しくは、会報誌のページをご覧ください。
なお、会報誌「MG Japan」をご入用の方は、事務局までお知らせください。